【2020年】今年も投資で勝つために、貴方に2つのご提案

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日本はまだまだお屠蘇気分のお正月3日。のんびりとお正月をお過ごしですか?

でももう米国市場は2020年最初の取引(1月2日)が終わりました。日本時間の早朝6時にはNY市場のクロージングも確認出来ています。
当然、今晩もNY市場は取引を行います。日本が大納会(12月30日)から大発会までお休みする間、米国市場は3日間も立会日があります。
恐らく、多くの市場関係者が来週1月6日の大発会の日は、賀詞交歓会などで忙しく、市場動向など気にする状況ではないでしょう。

でも外国人投資家の多くは、12月の後半にホリデー休暇を取った分、年始から全力疾走を開始します。のんびりお正月バージョンの分厚い
新聞を読んで、著名人の市場見通しに目を通したりして充分だなんて思っていたら、スタートダッシュからもう外国人投資家には負けてます。

Fund Garageから今年も皆さんが投資で勝つために二つの提案をします。

①  マーケットデータをアナログに記録してみよう。

株価、為替、金利、そんなにたくさんでは無くて充分です。毎日マーケットの時価データを数項目、エクセルに記録を始めてみませんか?
どんなにテクノロジーが発達しても、AIが発達しても、人間自身は最後までアナログです。「0」と「1」だけのデジタルにはなれません。

だからこそ、それを有利に扱う方法があるのです。そう、人間は「手入力」することで、「見る」「記憶する」「(頭の中で復唱しながら)
指を動かす」という単純な作業で自然と記憶を固定化することが出来ます。受験勉強を思い出して貰えば実感ある方も多い筈。

そして人間がAIよりも優れている点は、そのリズムを段々と体が覚えていくうちに、自動的に推論が出来るようになってくるという点です。

チャートを見てあとから解析するより、自然と感じるようになる市場のリズムは、投資成果を引き上げる大きな武器にきっとなります。
更に、エクセルを使って時系列データとして記録していけば、簡単にチャートにすることも出来ますからね。

② 今年こそ、米国株投資を始めてみよう!

いつもFund Garageでお伝えしていることですが、AI、5G、IoTなど注目の右肩上がりのビジネストレンドの中心は、どうしても米国企業
となります。残念ながら、日本企業でそれらのコア技術を世界に先駆して手掛けている企業はありません。

でも、大丈夫。今では米国株ならネット証券を使って、(時差を気にしなければ)リアルタイムでも売買することが可能です。当然、指値
の注文ならば日本株と同じ。注文を出したら、あとは約定連絡を待つだけです。

実はもうiPhoneを買うのと同じぐらい、米国株もすごく身近な投資対象になっています。無理にこじつけて「○○関連株」として日本株に
こだわり続ける必要はありません。今年こそ、米国株投資を始めてみませんか?

2020年の株式市場、まずはこの二つを始めてみるだけで、市場を見る目線も変わり、きっと今年の投資成果に違いが出て来る筈です。
まだ今日中ならば、遡って調べないとならないデータも12月30日(日米)分、12月31日分(米)、1月2日分(米)と少なくて済みます。
ちょっとした積み重ねが、大きな成果に繋がります。是非新しいことを始める2020年としてみてください。

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ファンドガレージ 大島和隆

Fund Garageへようこそ。主宰の大島和隆です。投資で納得がいく成果を得る最良の方法は、自分自身である程度「中身の評価」や「モノの良し悪し」を判断が出来るところから始めることです。その為にも、まず身近なところから始めましょう。投資で勝つには「急がば回れ」です。Fund Garageはその為に、私の経験に基づいて、ご自身の知見の活かし方などもお伝えしていきます。
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