世界の新型コロナウイルス感染動向・国別データの分析(1月17日・日曜日朝)

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毎週日曜日の朝、どなたでもご覧頂けるこちらもアップデートしております。

既に「お知らせ」でご案内させて頂いておりました通り、2020年12月20日集計分より、プレミアム会員様限定コンテンツのステータスに変更させて頂きましたが、強いご要望を頂戴しているので、週に一度、データを更新させて頂きます。今後は、Fund Garage本来の趣旨に則り、投資家としてどこにどう着目すべきかという内容を随時取り、より充実させていく予定です。

今日の集計結果に関する簡単なコメント

  1. 英国のこの数日は人口比を加味すると米国の現状よりも遥かに悪い。日曜日なので数値は良くなっているが、人口は米国の約1/5の国でこの数値は驚嘆だ。日本は本来平和な水準だ。
  2. PCR検査数は流石に一昨日の101,255人よりは減ったが、それでも70,610人と高位維持。GOTOトラベルを停止して3週間、更に緊急事態宣言を発令してもPCR検査数は民間検査が増え続けている。
  3. 世界の新規感染者数等の増加ペースは前日比+599,325人と約30万人の減少だが週末要因だろう。死亡者数も前日比+12,246人と約5千人の減少。米国の死亡者数は前日比+2,902人と高原状態。次が英国で+1,299人、ブラジルの+1,151人、メキシコの1,106人と続く。これに対し日本は前日比+65人(厚労省データ)、人口は英国の2倍。
  4. 東京都の新規感染者数は前日比+1,809人、重症者は3人増加の136人、亡くなられた方は3人。東京都の人口は1,395万人はベルギー、チェコ、ポルトガル、スウェーデンよりも遥かに多い。ポルトガルの新規感染者数は+10,947人、亡くなられた人は166人。

こうした投資に役立てるための視点を有料レポート(PREMIUM REPORT)や無料のニュースレター(下記バナーかページの最下段のバナーでも登録出来ます)でお届けしているのがFund Garageです。

全体像(ジョンズホプキンス大学:1/17/2021 5:22午前)

※リアルタイムのデータをご覧になりたい場合は、画像をクリックしてください。ジョンズホプキンス大学のデータのWebページが開きます。

国別は「ジョンズホプキンス大学」の公表データ、東京都だけ都庁の公表データを集計しています。

 

国別ACTIVEな患者数の割合(降順)※人口÷ACTIVEな患者数

現在入院・加療中の患者が、人口何人当たりに1人の割合で存在するかを小さい方から並べています。新規感染者、死亡者、回復者は日々変動するので、その差引き結果を毎日追うことが、その国が感染拡大の初期、中期、末期のどこにいるかを見るのに適しています。感染者の累計数の多寡は今となっては意味がありません。

 

国別新型コロナウイルスの感染者数累計(降順)

 

感染者増加数の対前日比による比較(降順)

 

国別新型コロナウイルスのACTIVE感染者(降順)

 

ACTIVE感染者数の対前日比による比較(降順)

 

死亡者増加数の対前日比による比較(降順)

 

国別総人口を考慮した亡くなれた方の割合(降順)※人口÷死亡者数

 

国別総人口を考慮した感染者数の割合(降順)※人口÷感染者数

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ファンドガレージ 大島和隆

Fund Garageへようこそ。主宰の大島和隆です。投資で納得がいく成果を得る最良の方法は、自分自身である程度「中身の評価」や「モノの良し悪し」を判断が出来るところから始めることです。その為にも、まず身近なところから始めましょう。投資で勝つには「急がば回れ」です。Fund Garageはその為に、私の経験に基づいて、ご自身の知見の活かし方などもお伝えしていきます。