世界の新型コロナウイルス感染動向・国別データの分析(8月7日朝)

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※メディアの報道や感情的な巷間の声と一緒になっていたら、投資で成果を得るのは難しい。それこそ大衆心理そのものだから。報道の偏向も見抜けない。地道な数字との格闘・分析、そしてそこから生まれる閃きだけが、投資家に正しい方向性を示してくれる。この感染者数値の追跡と積み重ねがその典型なので、Fund Garageの基本的なスタンスを示すために、日々の変化をお伝えしている。そこからの読み下しは「プレミアムレポート」にてお伝えしている。

今日の集計結果に関する簡単なコメント

  1. 世界の新規感染者数の増加は+269,314人と増えてます。死亡者数も+7,437人と増加です。ACTIVEな感染者数の増加も+63,225人と戻ってきてしまいました。
  2. 日本の新規感染者数増加は+1,503人とメディアが大騒ぎしそうです。ただ正確にはPCR検査は陽性反応の確認に過ぎず、偽陽性も多く、また米国で参加者とスタッフが全員事前に陰性確認を行ったサマーキャンプで260人の子供に集団感染が発生したと米国CDCが発表しています。本当に意味のある検査及び統計値になるのかは疑問です。
  3. 東京都の新規感染者数は+360人ながら、引き続き死亡者数は+ゼロ人です。また重症者は変わらず21人のままです。回復者数は+320人。入院者数は+1人。冷静に受け止めましょう。

※『ACTIVEな感染者』とは、「感染者数累計から死亡者数累計と回復者数累計をマイナスした数値」で、今現在入院もしくは加療中の人を示します。

こうした投資に役立てるための視点を有料レポート(PREMIUM REPORT)や無料のニュースレター(下記バナーかページの最下段のバナーでも登録出来ます)でお届けしているのがFund Garageです。

全体像(ジョンズホプキンス大学:8/7/2020 5:35:26 午前)

※リアルタイムのデータをご覧になりたい場合は、画像をクリックしてください。ジョンズホプキンス大学のデータのWebページが開きます。

国別は「ジョンズホプキンス大学」の公表データ東京都だけ都庁の公表データを集計しています。

 

国別ACTIVEな患者数の割合(降順)※人口÷ACTIVEな患者数

現在入院・加療中の患者が、人口何人当たりに1人の割合で存在するかを小さい方から並べています。新規感染者、死亡者、回復者は日々変動するので、その差引き結果を毎日追うことが、その国が感染拡大の初期、中期、末期のどこにいるかを見るのに適しています。感染者の累計数の多寡は今となっては意味がありません。

 

国別新型コロナウイルスの感染者数累計(降順)

 

感染者増加数の対前日比による比較(降順)

 

国別新型コロナウイルスのACTIVE感染者数(降順)

 

ACTIVE感染者数の対前日比による比較(降順)

 

死亡者増加数の対前日比による比較(降順)

 

国別総人口を考慮した亡くなれた方の割合(降順)※人口÷死亡者数

 

国別総人口を考慮した感染者数の割合(降順)※人口÷感染者数

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ファンドガレージ 大島和隆

Fund Garageへようこそ。主宰の大島和隆です。投資で納得がいく成果を得る最良の方法は、自分自身である程度「中身の評価」や「モノの良し悪し」を判断が出来るところから始めることです。その為にも、まず身近なところから始めましょう。投資で勝つには「急がば回れ」です。Fund Garageはその為に、私の経験に基づいて、ご自身の知見の活かし方などもお伝えしていきます。
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