受取り型ポートフォリオの推移

上記図表は、2014年4月に1000万円で運用を開始、分配金(税引)を継続して受取った場合のシミュレーションです。

税引後4%程度の受け取りを目標としていますが、日本を含め先進国金利が低いため高配当株式、新興国債券、リート、ハイブリッド証券などが中心のポートフォリオになっています。そのため、やや価格変動は大きめになります。

昨年は米国金利の上昇があり、ポートフォリオは値下がりしましたが、米国金利の上昇が止まりそう、との見通しから2月は上昇しました。

シミュレーション開始の2014年4月からの受け取り分配金の累計は、1,878,875円(税引)になりました。

約918万円に対して年間の分配金(税引)が約41万円です。これから退職金等の取崩し運用を検討する方は、これを一つの目安に検討してはいかがでしょうか?

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