この投信、本当にまだ持っていても大丈夫なんだろうか?
随分と熱心に勧めるが本当に買っても良いのだろうか?

本数が多すぎてどれを選べばよいかわからない

他ファンドとの単なるパフォーマンス比較だけでなく、販売会社の営業マンが判断するのは困難な定性分析も含めて判断材料を提供します。

 

以下のように感じている方にお役立ていただける内容です。

  • 勧められて購入したが、勧められた時に聞いた話と違う結果になっている
  • 長いこと塩漬けだがこのまま持っていてよいのか?
  • 言われるがまま、勧められるがままに購入したが中身がよくわからない
  • ○○ランキングを見て購入したが購入後に○○ランキングが下がってしまった
  • 人気のファンドになって急に純資産残高が増えたが今まで通りの運用はできるのか?
  • 値上りしてきたので違うファンドに乗り換えるよう勧められているが本当か?

 

Fund Garage の投資信託診断の特徴

投資信託の分析は定量分析と定性分析があります。

定量分析とは、値動きやパフォーマンスを数値化して優劣の判断をしようとするものです。ファンド評価サイトや証券会社のHPなどでも各種ランキングが公表されているので馴染み深いかもしれません。

一方、定性分析とは、そのファンドの運用会社の体制、投資判断プロセス、ファンドマネージャーの資質、運用方針と銘柄選択の一貫性、コーポレートガバナンスなど数値で計ることができない要素で判断することです。定性分析は一般の個人投資家は勿論、販売会社の営業マンが行うことも困難だと思います。

Fund Garage の投資信託診断では、大島の経験(ファンドマネージャーとして実際に投資信託の運用をしていた経験、運用会社の社長をしていた経験、外資系PBで日本以外のファンドも含めグローバルにファンド・セレクションをしていた経験)を活かし、販売会社の営業マンが判断するのは難しい、単に数字に出てこない部分も含めて判断材料を提供できます。

「信じて託せる」という投資信託本来の良さを期待してよい商品かどうかの判断にご利用ください。

定量分析

投信評価サイト、証券会社の投信評価ページ、投信会社HP等に記載されているシャープレシオ、インフォメーションレシオ、トラッキングエラー、カテゴリー順位といった指標を確認します。

ただしこのような指標分析、指標の他ファンドとの比較(いわゆるランキング)だけで長期に渡り「信じて託せる」ファンドなのかの確信を得るのは事実上困難だと考えています。

従って当社では、大島の独特のキャリア(ファンドマネージャーとして実際に自分でファンドの商品開発及び運用をしていた、外資系PBの商品ヘッドとして世界のファンドからセレクションをしていた)を生かし、下記の定性分析を重視しています。

定性分析

「交付目論見書」(必要ならば請求目論見書)、運用報告書、月次運用レポート、週次運用レポート、臨時運用レポートなどのバックナンバーを確認します。

各文書の記載内容(例:運用目的と組入れ銘柄の変遷)を確認します。これによりファンドの真の性格を把握することができます。

分配型の場合、分配金額のポリシーを確認します。

運用体制と運用内容の整合性のチェックをします。

レポート類は、受託者としての責任感、真心がこもっているかどうかも判断します。業界特有の定型文の羅列、ほかのファンドとの使い回しなど受託者として疑問を感じる投資信託かどうか確認します。

販売手数料、信託報酬の絶対水準や販売会社と運用会社の配分比率、信託財産留保額の有無などの妥当性をチェックします。

 

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Fund Garage を活用して、成果につながる株式投資の方法失敗しない投資信託の選び方を身に着けてください。私たちの経験や知識をできるだけわかり易くお伝えしますので、もう金融商品選びに迷ったり、販売を目的とした営業パーソンのお勧めに煩わされることはありません。

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