株式投資で成果を得るためには、よい銘柄を選び、値動き(時として大きな値下がり)を乗り越えていかなければ大きな成果を得ることはできません。当サイトでは以下のプロセスで株式投資を行うことをお伝えします。これは、大島和隆が現役のファンドマネージャー時代から行っていた方法を個人投資家の方向けにアレンジをしたものです。

1.投資の判断基準を決める
値上りしている銘柄に飛びついたり、安いと思って買ったものの株価が回復しなかったり、ダメだと思って投げたら底値だったり、と言った経験はありませんか? それは投資判断の基準がない中、材料と株価だけで判断をしたからかもしれません。大きな損失を被る可能性を低くして値上りする株に投資するには判断基準を持つ必要があります。
2.右肩上がりのビジネストレンドを見つける
誰もが知っている大型株でも何倍にも値上がりすることがあります。それは、社会を変えるような大きなビジネストレンドに乗っている場合です。では、ビジネストレンドはどのように見つければよいでしょうか? 意外とあなたの身近にあるかもしれませんよ。
3.対象となる銘柄を探す
右肩上がりのビジネストレンドが見つかったら、そこで活躍する企業を探します。その製品・商品を売っている会社、作っている会社、部品を作っている会社、国内外の競合など様々な視点から銘柄をリストアップします。さらにIR情報や展示会などで確認します。
4.最終的な投資判断のポイント
銘柄を見つけたからと言ってすぐに買ってはいけません。しっかり業績をチェックし(1)の判断基準に照らし合わせましょう。さらに購入時にはエントリーノートに投資理由を記載します。業績の推移と購入理由を明確にするためにMy四季報を作ることをお勧めします。
5.売りの判断のポイント
買いよりも売りが難しい、という方も多いのではないでしょうか? 買った後もMy四季報に記録し、バリュエーションのチェックを継続していくことが大切です。これをやったから必ず天井で売れる、というわけではありませんが、売りについても基準を明確にしておくことが大切です。特に売りそこなうことで塩漬けになったりすることを避けることができます。
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