昔聞いたことがある。「中央銀行の人間にとって、利下げは負けなんだ」と。だとすれば、利上げすると言っておいて、今更”止めます”というのも、米連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長にとっては、それ相応の覚悟と屈辱感を味わうことになるのかも知れない。

でも、日本の中央銀行は、過去に何度もタイミングの悪い時に利上げを行って、メンツやプライドを保って、その代わりに市場を何度も破壊した。その歴史を思い出す時、このウォールストリートジャーナルの社説は一読に値するように思う。

https://jp.wsj.com/articles/SB11034305465659204216804585006531460244558

 

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