第二章の冒頭では、昨今議論が喧しい「アクティブ運用とパッシブ運用」について考える。そもそも論のところで多くの誤解があると考えるこの二つの運用手法の誤解を解く。何か言葉だけが先に独り歩きして良し悪しが問われているように感じられるからだ。そのこんがらかった誤解の紐を解く。

目次にあるように、アクティブ運用とか、パッシブ運用とか言うためには、ベンチマークという概念を理解しないとならないが、そもそもそのベンチマークとは、何か、どうして導入されたか、誰のどんな運用に向いているのか、など根源的な問題を考える。その上で、アクティブ運用とパッシブ運用について、どう向かい合うべきか、どう評価すべきかを考える。

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