第三章で取り上げているのは「投資信託の誤解 (金融機関編)」。金融庁は全運用機関を対象として、スチュワードシップコードの発効を迫ったかと思えば、間髪を入れずに全金融事業者に対して「フィディーシュアリー・デューティー宣言」を行うように求めた。これが意味する本当の背景とは何かを探る。そのひとつが「金融機関がお客様本位だという誤解」

ならば今まではどうなっていたのか?ということが当然気になるところであり、金融事業者が大騒ぎになった「スチュワードシップコード」や「フィディーシュアリー・デューティー宣言」とはどういうものなのか、それらを見ることによって、今後、どのように銀行や証券会社と取引をして行けばいいのかを、読者に問い掛けるのが第三章の大きなポイントである。

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