こういう時こそ、個別銘柄投資に醍醐味がある

本ブログのタイトルが「Fund Garage」なので、あまり個別銘柄投資の事については触れたくないのですが、毎日市場を見ていて思うのは、こういう時こそ、個別銘柄投資の醍醐味を味わえる絶好の機会だという事をしみじみ思っています。

当然、ここで何を買ったらいいとか、何を手放しておいた方が良いとは話しませんが、市場全体がこういう動きの時、パッシブ運用やリスク・パリティ戦略などと言われる投資手法は、基本的にギッタンバッコンを繰り返すだけで、ヤキモキさせられるだけです。

一方で、米国株でも、日本株でも、こんな中でもちゃんと流動性を伴って上昇している銘柄があります。市場全体に足を引っ張られながらも、それでも確りしている。その基本は何かといえば、企業業績と未来予想図(ドリカムではない)です。

確実な経営と、確かな技術に裏打ちされた企業は、ハイテク株に限らず、上昇しています。それを探してあてることこそ面白い。

コアのポートフォリオを作成済みの方は、サテライト戦略として市場の息吹を感じるのも、次の市場展開の時に大きくプラスに聞いてくるはずです。抽象的で申し訳ありませんが、今はそうした相場つきの時なので、敢えて、一言アップします。