【チラ読み】97%の投資信託がダメなこれだけの理由(3回目)

本文チラ読み、3回目は、平成30年1月から「つみたてNISA」も始まることでもあり、第四章 投資信託の誤解(個人編)から、「積立投資で負けない方法」について解説した部分を選んでみた。実はこれ、とても旬な話題にも繋がると言えるのだが、それは昨日(23日)の日経朝刊に「赤ちゃん最少、94万人17年、自然減は初の40万人超」と、厚生労働省が発表した2017年の我が国の人口動態統計の年間推計の話があったからだ。

年末になると多くのメディアで沢山の識者と呼ばれる人々の翌年の市場見通しの話が報じられる。しかし「つみたてNISA」などが想定している積立期間、或いは20代、30代の人が考えるべき積立期間は、それらよりもずっと長く、来年2018年末の日経平均株価の水準など、はっきり言ってどうでも良い。全く関係ないと言っても差し支えない。ならば、本当は何に注目すべきかと言えば・・・、本文を少々下記に紹介させて頂く。

本書のひとつの大きな柱は「国際分散投資の薦め」でもあるのだが、その時のキーワードに「ホームカントリー・バイアス」は掛けてはいけないと説明している。ならばどうするかという話とこの話はきっちりとリンクしている。単なるバランス型運用の話では無い。

是非、本書の中でその内容を知って頂きたい。